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ピ ン ポ ン パ ン ポ ー ン


業務連絡です


只今より P.E.Library (通称:白薔薇の園) 第3回をお送りしますが

長期休載により作者はキャラクターの設定を忘れております


細かいことは気にするな





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P.E.Library
〜出張編〜

第3回    『はじめての練成(はじれん)』




??「 ゴギィゲンヨウ 」

??「 イヨウ 」

   すがすがしい朝に オンドゥル語 とか どこぞの言葉 とかで挨拶が飛び交う

   3次元と4次元の中間地点、3.5次元にちょっぴり核弾頭が剥き出しぎみの図書館あり

   人呼んで 岡田整骨院

   そんな図書館の司書として住み込みで働く乙女(仮)が二人

   涼宮 遥と涼宮 ハルヒ…違う

   日比野 望日比野 歩

   一人前の司書には程遠い二人だが

   このちょっぴりいかがわしい図書館で

   今日も客を捕食して…


   グシャ<館長の後頭部にゴルディオンハリセン炸裂>


館長「まおえぅ!?

望 「設定忘れるにも程がある!

館長「ここからが面白いのにぃ」

望 「話してみますか?」

   <微笑みながら陽女神をハイメガキャノンモードに変える>

館長「ごめんなさい」

望 「大体、一回きり登場の妹キャラの名前をまた出してどうするんですか」

館長「だって元ネタといい感じに使えたしぃ〜」

望 「はいはい、ということで、やり直しー」



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館長「ついにやったぞ!

望 「どうしました?」

館長「私は練成陣無しで練成を行えるようになったのだー」

望 「おぉー? 手を合わせるとか?」

館長「まぁ見ていなさい」

望 「ごくり」


館長「・・・・・・武装錬金!


望 「そっちかい!

   <超重ハリセンで一刀両断>

館長「おんじゃがっ

望 「ったくもう、等価交換して下さいよ」

館長「だってそれもう ドラえもんがやっちゃったもん

望 「エーテライトも使いこなせないくせに」

館長「おのれ・・空前の錬金ブームか

望 「ブームって言うほどでもないと思いますが」

館長「いや、我々はこのブームに便乗しなければならない! 隣の人もそうわめいてた!

望 「そりゃ陽さんの隣人です」

館長「あんまり関わりたくないなぁ…」

望 「これも駄目ですね、はいやり直しー」



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望 「N県のHさんからのトリビアです

望 「眼鏡かけてる人は…眼鏡っ娘に興味がない

館長「ふーん」

   <ポジトロンハリセンで使徒殲滅>

館長「ごちゃげんがっ

望 「館長は流行に乗るということを知らないみたいですねぇ」

館長「毎週見てますとも、最近知ってるネタばっかだけど…」

望 「流石にネタも尽きますよねぇ」

館長「学校の勉強が将来何の役に立つんですかー?って言う人いるけど

   そういう人に限ってトリビア見てへぇへぇ言ってるのよねぇ」

望 「必要ない知識ですもんね、あれ」

館長「まぁそんな世の中だPOISON

望 「古っ!」



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望 「久しぶりの更新ですねぇ…てか、海でやるとか言ってませんでした?

館長「そんなあなたにこの言葉を送ろう、予定は未定!

望 「いっちゃえ!」

   <バスターハリセンホームランで宇宙怪獣もいちころ>

館長「まだだ…まだ終わらんよっ!

望 「お、陽女神に耐えてる」

館長「ふふふ、どうやらハリセン攻撃への 耐 性 がついたようだな」

望 「陽女神が効かない…ならば…ならば…」


望 「肉体言語に訴えるのみ!


   <地味に痛い 腕ひしぎ逆十字


館長「あぐふぉあうふぁ〜!

望 「やはりサブミッションに勝るものはないのですねー」

   <こうして 矯正歯科 の一日は過ぎていくのだった>



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館長「はい、あとがきですよー」

望 「というか、いつから矯正歯科に?」

館長「何でもよくなってきた」

望 「転職しすぎですよ、遊び人賢者になるくらい

館長「ということで3回目も無事に終わってよかったねぇ 30分で書いたわりには

望 「陽さんが誰にも誕生日祝って貰わなかったからせめてものプレゼント代わりですね」

館長「私が陽の誕生日に出したメールの内容が『出木杉って男だったねぇ』だもんなぁ」

望 「わ、最低の誕生日メール

館長「何はともあれこれにて終了ー 次回はやれと言われたらやりますー」

望 「いいかげん自分のホームページ作りましょうね」

館長「さふだね…」







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陽 「注釈ページ作るのめんどくさー。ということで、こん○○は」
葉音「いや、挨拶はいいけどなんで私までこんなところに…」
陽 「そんなん対抗意識に決まってるじゃん」
葉音「私に望さんのツッコミは無理じゃないかなあ」
陽 「あんな激しいのいらないから! じゃなくて、あくまで注釈の代わりだってば」
葉音「そんなにめんどくさいなら注釈入れなきゃいいのに」
陽 「それはほら、古来からのお約束ってことだし」
葉音「まぁいっか。それよりあの人たちと違って、私たちの会話ってテンポ悪いんだからさっさとやっちゃおうよ」
陽 「うム」
葉音「私は気になったところを指摘してけばいいよね?」
陽 「そだね。で、最初は…」

葉音「……通称:白薔薇の園?」
陽 「いきなりレベル高いし」
葉音「どういう意味なの、これ?」
陽 「どういう意味なんだこれ?」
葉音「解説はあんたでしょ!」
陽 「だってワカンナイんだもん」
葉音「この欄の意味ぜんっぜん無いじゃない」
陽 「そうですね」 ←笑顔
葉音「……望さんの陽女神借りてこようかな」
陽 「まぁ落ち着け、そう難しい問題ではない。分からなければ推理すればいいだけの話!」
葉音「ところで陽女神って、読み方”ひめかみ”でいいのかな」
陽 「無視しやがるし…」
葉音「だってたいした推理じゃないんでしょ?」
陽 「この作者は”マリみて”とやらが好きらしい。そこからの引用に違いない」
葉音「やっぱりたいしたこと無い…」
陽 「ここ、百合じゃだめなのかな」
葉音「それはストレートすぎます」
陽 「んじゃ、そろそろ次に」

葉音「細かいことは気にするな、だって。しかも赤文字」
陽 「気にするなどころか忘れろって叫びたくなるね、僕の場合だと。あ、それと文字だけど」
葉音「う?」
陽 「作者から送られてくるテキストをレイアウト・装飾しているのは僕の仕事です」
葉音「だからあんなにケバケバしくて見にくいワケね」
陽 「やっぱり見にくいのか…」

葉音「はじれん、って…」
陽 「何でも省略すればいいと思うなよー!」
葉音「とかいいつつサイト名ひのうみって短縮しようとしてたのは誰?」
陽 「いや、、、その」

葉音「オンドゥル語ってどこの国の言葉?」
陽 「ライダー星のブレイド国だったと記憶しています」
葉音「なにそれ」
陽 「困ったときは叫びましょう。 ウゾダドンドコド-ン!! 」

葉音「ねぇ、次元に中間地点なんてあるわけ?」
陽 「まじめに聞かれたらどうしようもないことってあると思うんだ」
葉音「じゃあ岡田整骨院も放置なわけね」
陽 「目をつぶってあげる優しさということも大切なんだよ」 ←酷い

葉音「ハルヒって、陽がこの前読んでた本でしょ?」
陽 「タイムリーなネタを振ってきたわけだな。僕限定で」
葉音「遥って、前々回に出てきたひとだよね」
陽 「某ゲームのヒロインだね。両義式のごとく復活したひとだ」
葉音「ごとくって、知名度そっちのひとの方が低いんじゃ…」
陽 「そして望さんのフルネームが判明」
葉音「アンドロイドでもちゃんと氏があるんだね」
陽 「ところでさ」
葉音「ん?どしたのさ」
陽 「普通に注釈作った方が楽なんじゃなかろうか」
葉音「……いまさら」

葉音「結局、望さんって人間を食べて稼働してるの…?」
陽 「前回もそんなで出しだったなあ。あ、でもあれは未成年略取でX指定な意味なのかも」
葉音「どっちにしろ、ちょっぴりじゃ済まないいかがわしさだね」
陽 「真相は常に闇の中…」

葉音「設定忘れってどうなんですか」
陽 「それ以前に、むしろこれだけ間が空いて続きが出来るなんて誰が予想できた?」
葉音「意外性の前には、設定も吹っ飛ぶ!」

葉音「気になってたんだけれど」
陽 「何が?」
葉音「うん。館長って、どんなに全力でつっこまれても次の行には完全復活してるじゃない」
陽 「だね」
葉音「彼、人間なの?」
陽 「ギャグ畑の生まれだから、なんでもありなんだよ。きっと彼ならボーボボに出られるね」
葉音「そこまで手遅れだったんだ…」

葉音「錬成陣なしで錬成を」
陽 「今をときめく鋼の錬金術師ネタですな」
葉音「そして武装錬金!」
陽 「僕にはどうしてあれが錬金術なのかがよくわかりません。大好きだけど」
葉音「でもドラえもんが先にやっちゃったって、コレはなに?」
陽 「それは”ドラえも”さんの一ネタ。ここのドラえもん、どうあっても四次元ポケットから道具を出そうとしないという」
葉音「うあ、しかもすごいビジュアルだっ」
陽 「ここのマンガのせいで、館長さんはあんなメールを僕に送ってきたわけだ。誕生日に」
葉音「ネタ的にはおいしいじゃない」 ←ひどい
陽 「どっちかっていうと不味かったかな…」
葉音「錬金ネタの最後はエーテライト…これは何?」
陽 「月姫世界の錬金術師シオンさんの小細工のこと。分割思考バンザイ」
葉音「意味わかんないし」

葉音「で、隣人…」
陽 「いや、これはマジでシャレにならなかったから」
葉音「詳細は日記のどこかに載ってます」
陽 「不案内だね」
葉音「指定リンクとかめんどくさいもの」
陽 「まったくだ」 ←管理人

葉音「今週のトリビア〜」
陽 「僕はここで声を大にして否定する!」
葉音「というと、やっぱり」
陽 「メガネかけてるひとだって、めがねっ娘には興味あるんだ!!」
葉音「似合えばでしょ?」
陽 「それは当たり前な気が。それよりもここの館長の相づち」
葉音「”ふーん”?」
陽 「うん。なんかイメージ的にはほお肘着いて鼻ほじってる感じなんだけど」
葉音「それは使徒がごとく殲滅されるよね」

葉音「まあそんな世の中だPOISON♪」
陽 「それは歌なのか?」
葉音「歌なんじゃないの?」
陽 「ダメだ、全然わかんない」
葉音「忘れてるとかなんじゃないの」
陽 「さっぱり。うーん…布袋?」

葉音「そういえば海でやるとか言ってたね」
陽 「それよりもチャットでやられなくてよかったよ」
葉音「寂れてるしねー。ちなみにもうすぐ閉店するらしいよ」
陽 「経営不振以前の問題だからね、あそこは…」

葉音「予定は未定。私この言葉大好きなんだけど」
陽 「アバウトだもんな、お前」
葉音「うだうだしてるよりはいいと思うけどな」

葉音「肉体言語て」
陽 「大魔法峠〜!!」
葉音「は?」
陽 「金剛プリンセス拳ですよ」
葉音「だから何言ってるのあんた」
陽 「きっとこれはプリンセス腕ひしぎ逆十字だな」
葉音「いやだから…」

葉音「強請私家」
陽 「ヤな誤字だなおい」
葉音「でもこの人たちならこっちの方がよくない?」 ←失礼
陽 「そういえばそうだね」 ←失礼

葉音「え、コレ30分で書き上げたの!?」
陽 「素直にすごいと言わせて頂きます。ああもう、僕の代わりに毎日日記書いてくれ」
葉音「この注釈も時間かかってるしねー」
陽 「僕は仕事が遅いからなあ…」

葉音「最低のメールだった?」
陽 「世界は何事もなく回り続けているなあって思った」
葉音「無駄にスケール大きくして誤魔化そうとしてるでしょ」
陽 「うう…」

葉音「最後の発言は重要だと思います」
陽 「ついにサイトを起こすのか!?」
葉音「なんにしろ、せっかくだから続けてほしいよね」
陽 「つーか、今年は作者のひと暇じゃないか。期待していいのかも」
葉音「一番の難敵はROなんだろうね、やっぱり」
陽 「最近はなんて恐ろしいゲームが存在してるんだろうって思うよ…」

葉音「っと。これで終わりかな?」
陽 「そーなのか」
葉音「だからなんで私に聞くの…」
陽 「いや、何も考えてないだけ」
葉音「えい」
ドォォッ(テトラグラマトンハリセンによる必殺射撃)
じゅあっ(何かが蒸発する音)
葉音「わー、望さんこれいいですねっ」
(袖幕にいる誰かに喋りかけつつ――)

幕。


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